Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

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ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

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さて、本日は六本木一丁目駅の真上(?)にある、憩いの場所へ。
ココは私の「おさぼりルート」の1つでございます^^

この駅は特殊で、地下鉄の駅を出ると、空間が上へと広がります。

izumigarden1.jpg

上へと続くエスカレーターの先には・・・

izumigarden2.jpg

キレイに舗装された空間と、道の脇にある「緑」!
ココは四季折々の花を咲かせ、サラリーマンの方々に癒しの風景を与えています。

izumigarden3.jpg

今は残念ながら、緑のみなんですが(T-T)

izumigarden4.jpg

・・・で、その先にあるのは。。。「泉屋博古館」(せんおくはくこかん、と読みます)!

この「泉屋博古館」は、四大財閥の1つ、住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館です。

住友家の美術品で最も有名なものは、第15代当主だった住友春翠さんが明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古銅器と鏡鑑です。これは中国以外では質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されていますが、この「泉屋博古館」はこの貴重な青銅器と鏡鑑500点余りを保存公開するための財団法人として昭和35年に発足し、昭和45年には京都鹿ヶ谷の地に4室からなる青銅器と鏡鑑の展示室を完成させたんだそうです。

ちなみに、「泉屋博古館」の名称は、江戸時代の住友の屋号「泉屋」と、900年前に中国で皇帝の命によって編纂された青銅器図録『博古図録』からとっているそうなんです。

今日は何をやっているんでしょうかね~。

izumigarden5.jpg

お、「京焼」ですか^^(←何故か焼物が続くね???)
ではちょっと見学していきましょう!

izumigarden6.jpg

あ、では皆様にはこのあたりで、いつものやつを。
本日はその住友さんも含めた「財閥」について。

Zaibatsu is a Japanese term referring to industrial and financial business conglomerates in the Empire of Japan, whose influence and size allowed for control over significant parts of the Japanese economy from the Meiji period until the end of the World War II.

Although zaibatsu existed from the 19th century, the term was not in common use until after World War I. By definition, the "zaibatsu" were large family-controlled vertical monopolies consisting of a holding company on top, with a wholly-owned banking subsidiary providing finance, and several industrial subsidiaries dominating specific sectors of a market, either solely, or through a number of sub-subsidiary companies.

The zaibatsu were the heart of economic and industrial activity within the Empire of Japan, and held great influence over Japanese national and foreign policies. The Rikken Seiyukai political party was regarded as an extension of the Mitsui group, which also had very strong connections with the Imperial Japanese Army. Likewise, the Rikken Minseito was connected to the Mitsubishi group, as was the Imperial Japanese Navy. By the start of World War II, the Big Four zaibatsu alone had direct control over more than 30% of Japan's mining, chemical, metals industries and almost 50% control of the machinery and equipment market, a significant part of the foreign commercial merchant fleet and 60% of the commercial stock exchange.

The zaibatsu were viewed with suspicion by both the right and left of the political spectrum in the 1920s and 1930s. Although the world was in the throes of a worldwide economic depression, the zaibatsu were prospering through currency speculation, maintenance of low labor costs and on military procurement. Matters came to a head in the League of Blood Incident of March 1932, with the assassination of the managing director of Mitsui, after which the zaibatsu attempted to improve on their public image through increased charity work.

・・・という感じでしょうか。

潤沢な資金をつぎ込み、日本文化史における貴重な財産を収集し、後世に伝えようとしたんですね~。
私も見習いたいところなんですが・・・

・・・何せ、私は「財×(バツ)」なもんで(T-T)
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