Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

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ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

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さて、いよいよ「日光編おかわり」も佳境へ。。。
最後は前回、霧+水煙で真っ白で、コチラの頭の中も真っ白になってしまった「華厳の滝」デス(笑)

・・・あ、今日は大丈夫そうですね~^^

nikko016.jpg

雪は残っていますが、空は晴れていますので。。。なんとか。
では展望台へと。

nikko017.jpg

「滝」が凍ってます(>_<)

そもそもココに来るときは、本来観光シーズンであることが多いので、極寒の時期自体が初めてなんですが・・・滝って、凍るんですね(←当たり前じゃ!・笑)

よく修行僧が滝に打たれて、なんて画がありますが・・・この時期の荒行だと、つららが降ってきて痛いっスね(T-T)

nikko018.jpg

立っているだけで寒いので、とっとと、いつものやつを(笑)
本日はまず「華厳の滝」から。

Kegon Waterfalls are located at Lake Chuzenji (source of the Oshiri River) in Nikko National Park in the city of Nikko, Tochigi Prefecture, Japan. The falls were formed when the Daiya River was rerouted by lava flows. About twelve smaller waterfalls are situated behind and to the sides of Kegon Falls, leaking through the many cracks between the mountain and the lava flows.

At 97 m high, it is one of Japan's three highest waterfalls. In the autumn, the traffic on the road from Nikko to Chuzenji can sometimes slow to a crawl as visitors come to see the fall colors.

で、この「華厳」自体の意味・・・というか由来についても少々 m(_ _)m

Kegon (華厳) is the name of the Japanese transmission of the Huayan school of Chinese Buddhism. This transmission occurred through the Korean Hwaeom tradition.

Huayan studies were founded in Japan when, in 736, the scholar-priest Rouben (良辯; a monk of the Hossou tradition) invited Shinshou (審祥) to give lectures on the Avatamsaka Sutra at Kinshousen-ji (金鐘山寺), the origin of later Toudai-ji. When the construction of Toudai-ji was completed, Rouben entered that temple to formally initiate Kegon as a field of study in Japanese Buddhism, and Kegon-shu would become known as one of the "Nanto Rikushu" (南都六宗, The Six Buddhist Sects of Nanto (Nara). Rouben's disciple Jitchu continued administration of Todaiji temple and expanded its prestige through the introduction of imported rituals. Kegon thought was later be popularized in Japan by Myoue (明惠), who combined its doctrines with those of Vajrayana and Gyounen (凝然), and is most responsible for the establishment of the Toudai-ji lineage of Kegon.

Over time, Kegon incorporated esoteric ritual from Shingon Buddhism, with which it shared a cordial relationship, and continues to this day with limited temples overseas.

・・・という感じですね。

ちなみに、ココ日光の「華厳の滝」の発見者は勝道上人さんと伝えられています。

仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれてるんですが、日光では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、「五時の教判(きょうはん)」(お釈迦様は最初に華厳経を説き、その教えが難しいため人々が理解できなかったとして、次に平易な阿含経を説いたとするお話。人々の理解の割合に応じて、方等経、般若経を説き、最後の8年間で法華経と涅槃経を説いたとする。そして最後に説いた法華経がお釈迦様のもっとも重要な教えであるとするもの)からなぞらえて命名されたものと考えられています。

・・・え?ワタシ?
個人的には「五時の教判(きょうはん)」より、「五時の夕飯(ゆうはん)」の方がはるかに興味があります(←早メシかっ!・笑)
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