Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

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ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

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何だか深川に長居しすぎたようで。。。(^-^)y
そろそろおいとまいたしましょうかね~。

・・・と、見つけたのは。。。

sanjuusangendo01.jpg

「三十三間堂」!? w(゜o゜)w
コレって、京都にあるんじゃないんですか~???

sanjuusangendo02.jpg

そう、実はこの三十三間堂、正式には「江戸三十三間堂」と言いまして。。。江戸時代にココにあったそうなんです。

京都東山の三十三間堂(蓮華王院)で、「通し矢」が流行したのを受けて、寛永19年(1642年)11月、弓師備後という方が幕府より、当初浅草の土地を拝領し、京都三十三間堂を模した堂を建立したんだそうデス。翌寛永20年4月の落成の際には、徳川家光さんの命により、旗本の吉田久馬助重信さんという方が射初め(いぞめ)を行ったと言われています。

その後元禄11年(1698年)の勅額火事で焼失しましたが、元禄14年(1701年)にココ深川に再建されました。しかし明治5年(1872年)、江戸三十三間堂は廃止されることになり、お堂は再び破壊されてしまったそうです。。。

ちなみに、広重さんの「名所江戸百景」には、ココが「深川三十三間堂」として描かれています。

edo_sanjuusangen.jpg

ではこのあたりで、いつものやつを。
本日は本家本元の「三十三間堂」で、いってみましょう!

Sanju-sangen-dou is a Buddhist temple in Higashiyama District of Kyoto, Japan. Officially known as "Renge-ou-in" (蓮華王院), or Hall of the Lotus King, Sanju-sangen-dou belongs to and is run by the Myoho-in temple, a part of the Tendai school of Buddhism. The temple name literally means Hall with thirty three spaces between columns, describing the architecture of the long main hall of the temple.

Taira no Kiyomori completed the temple under order of Emperor Go-Shirakawa in 1164. The temple complex suffered a fire in 1249 and only the main hall was rebuilt in 1266. In January, the temple has an event known as the Rite of the Willow (柳枝のお加持), where worshippers are touched on the head with a sacred willow branch to cure and prevent headaches. A popular archery tournament known as the Tooshiya (通し矢) is also held here on the same grounds since the Edo period. The duel between the famous warrior Miyamoto Musashi and Yoshioka Denshichirou, leader of the Yoshioka-ryuu, is popularly believed to have been fought just outside Sanju-sangen-dou in 1604.

The main deity of the temple is the Thousand Armed Kannon. The statue of the main deity was created by the Kamakura sculptor Tankei and is a National Treasure of Japan. The temple also contains one thousand life-size statues of the Thousand Armed Kannon which stand on both the right and left sides of the main statue in 10 rows and 50 columns. Of these, 124 statues are from the original temple, rescued from the fire of 1249, while the remaining 876 statues were constructed in the 13th century. The statues are made of Japanese cypress. Around the 1000 Kannon statues stand 28 statues of guardian deities. There are also two famous statues of Fujin and Raijin.

・・・という感じでしょうか。。。で、柱の陰から覗くイメージで、本日のタイトル「家政婦は見た!」・・・じゃなくて「観音像は見た!」にしてみたんですが、何か?(笑)

それにしても、その三十三間堂で思い浮かぶのは、あの童謡。。。

♪きょう~のきょう~の大仏さんは、天火で焼~けてな~
三十三間堂は、焼け残った~。。。

・・・あ、そうだ、その大仏さんに、会いに行きましょう!(←唐突に新たな展開へ・笑)
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