Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

プロフィール

ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

Admin

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

さて、本日は「荒川遊園地」。
でもって、次回も荒川遊園地をお送りします・・・

・・・え?ネタ切れかって!?
いえいえ、ココは2種類のネタがありますので、2回にわたってお送りするのデス。
それでは前編の始まり始まり~♪

ココ荒川遊園地は、古き良き日本の遊園地を代表する所として、個人的に好きなんです。
もちろん花やしきもいいんですが・・・ちょっと最近、商売っ気が強いような・・・^^

では、おじゃましてみましょう!
ちなみに荒川遊園地は、先日のブログ記事でご紹介した「都営まるごときっぷ」を提示すると、入園料200円が無料になります(一_一☆)
ひそかにお気に入りっ!荒川遊園地デス^^
・・・入口からステキッ!

あ、でもこの入口から遊園地のゲートまでは、まだ若干距離があるんですね~。
途中には都電荒川線の旧車両(←またかよっ!・笑)もあり、散策にも最適です。

さて、入口で「都営まるごときっぷ」を見せると・・・見事、フリーパスです p(^_^)q
で、その先には・・・
観覧車とエアーサイクルだぁ(^o^)/
ねっ、いいでしょ!昔ながらで。

やはりまずは観覧車に乗ってみましょうかね~
(誰だ!何とかと煙は高いところに上りたがる、なんて言うのはっ!)
天気が良いと荒川上流まで見渡せそうです!
けっこう高いところまで上るんですね。。。あ、でも荒川河川敷がかなり見渡せて、風情があります!

・・・いやぁ~、満足しました。で、下りてきた時に見つけたコレに、喰いつきます(笑)
な・・・懐かしいっ(T-T)!
コイン式わたがし製造機!モチロンです。作りましょう!食べましょう!

ではココでまず、「わたがし」(Cotton Candy)について。

Cotton candy (American English), candy floss (British English), or fairy floss (Australian English) is a form of spun sugar. Since it consists of mostly air, servings are large. Many people consider eating cotton candy part of the quintessential experience of a visit to a fairground or circus. The most popular color of cotton candy is white, though any color can be made. Eating cotton candy is often considered only one part of its allure; the second part is the act of watching it being produced in a machine.

・・・というわけで、アメリカでは「Cotton Candy」、イギリスでは「Candy Floss」、オーストラリアでは「Fairy Floss」と言います。国によって微妙に呼び方が違うんですね~。

で、その「わたがし」の歴史も。

According to Gourmet magazine, cotton candy was invented in 1897 by William Morrison and John C. Wharton and first introduced to a wide audience at the St. Louis World's Fair in 1904 as "Fairy Floss" with great success, selling 68,655 boxes at the then-high $0.25, half the cost of admission to the fair. Fairy floss was renamed to "cotton candy" in the 1920s.

Tootsie Roll of Canada Ltd. has a bagged product called "Fluffy Stuff" that it claims was first introduced at the 1893 World's Fair.

The United States celebrates National Cotton Candy Day on December 7.

こうしている間も、しっかり割り箸をグルグル回しながら、わたがしを製造しております(笑)。
・・・あ、そうか!作り方についても若干解説しておきましょうねっ!

The machine used to make cotton candy consists of a small bowl, into which sugar is poured and food coloring is added. The bowl is spun at high speed and heaters near the rim melt the sugar, which is squeezed out through tiny holes by centrifugal force. The molten sugar solidifies in the air and is caught in a large metal bowl. The operator of the machine (or the buyer of the cotton candy) twirls a stick around the rim of the large catching bowl, gathering the candy into portions. Modern cotton candy machines work in very much the same way as older ones.

なるほど、機械が発達しても、この「わたがし製造機」の原理は変わっていないんですね~。

おいしいわたがしに舌鼓をうちながら、よそ見して歩いていたら、いきなり私の横を駆け抜ける汽車・・・・。

♪ジャジャジャ~ン、ジャジャジャ~ン!(←火曜サスペンス風・・・伝わらないって!・笑)

危うく事故に巻き込まれるところでした。。。って、えぇっ!?

私に何が起こったか・・・この続きは、次回!w(゜o゜)w w(゜o゜)w w(゜o゜)w w(゜o゜)w
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。