Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

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ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

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いよいよこのブログも連載50回を迎えました!
これもひとえに、私の努力の賜物(笑)・・・いえいえ、ご愛読頂いております皆様のおかげでございます。
あらためて、御礼申し上げます m(_ _)m

で、ちょっとばかり遠出をしてみました^^
本日より暫くの間、「川越編」が続きます。
では始めると致しましょう。。。

ココ川越は「小江戸」と称され、蔵作りの街並みや大正モダンな空間、またそれ以前からの名所旧跡が非常に多く残っている場所でございます。折しも今年は、朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台として、更なる人気を誇っております。

・・・おや?いきなり変な光景を発見しましたっ!
kawagoe01.jpg
鳥居に至るまでの参道の両脇に、小石や砂利が色々なパターンで敷き詰められており、この上を靴を脱いで歩くことによって、足裏のツボが刺激され、健康によいとのことでございます。

では、私も歩いてみましょう(^o^)/・・・・あ、あぁ痛たたぁっ・・・キ、キツイっす(T-T)

で、笑ってしまうのが、皆さん足裏健康法を何往復も行っているんですが・・・
kawagoe02.jpg
・・・鳥居の前で折り返してしまい、誰一人として本殿に参拝しておりませんっ(笑)
神様の「そこで帰っちゃうのかよ!」というツッコミがありそうな風景ですね~^^

では、先を急ぎましょう。

おぉぉっ!こりゃまたレトロなカフェですな~。。。
あぁ、この辺が「大正モダンストリート」なんですねっ。
kawagoe03.jpg
この辺は建物がいちいちレトロですね~。
kawagoe04.jpg
・・・というわけで、やっとメインストリートに到着しました。
kawagoe05.jpg
さすがに「小江戸」と称されるだけあって、ステキですっ!先ほど東京の摩天楼ビル街からココに来た私にしてみると、異空間にタイムスリップしたんじゃないかと思えるほどですね~。

・・・あ、道を塞いですみません・・・って、人力車だっ!
kawagoe06.jpg
で、コレは・・・「銀行」!?
kawagoe07.jpg
コレだけが西洋建築っていうのも、オモロイですねっ!

コチラは古民家と蔵ですか~。
よくぞ今まで大切に残していただきましたっ。
kawagoe08.jpg
ではもう少しブラブラ歩いて・・・と。
あ、「時の鐘」に着いたんですね~。
kawagoe09.jpg
ではこの辺で「いつもの」、始めましょう!
まずは「川越」について。

Kawagoe city is known locally as "Little Edo" (Koedo) after the old name for Tokyo, "Edo". Kawagoe castle was the headquarters of the Kawagoe Domain and occupied by close aides of the Tokugawa shogunate. Most of the buildings were dismantled in the 1870s but some remained or were relocated.

Before it was merged with Saitama Prefecture in 1873, it was the capital of Kawagoe Prefecture (1871) then Iruma Prefecture (1871–1873).

で、この界隈の名所もついでにご紹介をば。

The Bell of Time (Toki no kane) is a bell tower originally built by the order of Sakai Tadakatsu between 1624 and 1644. The present structure goes back to 1894, a year after the Great Fire of Kawagoe. It is a three-story tower measuring 16 meters in height. The tower has been telling time to the city's residents for 350 years and has been deemed as a symbol of the city. Currently, the bell can be heard four times a day (6 a.m., 12 p.m., 3 p.m., and 6 p.m.).

The Confectionery Row (Kashiya Yokochou) is a small backstreet alley where a dozen stores sell old-fashioned cheap sweets and snacks, most of which are priced at less than 50 yen. The location was known as a neighborhood where scores of confectionery manufactures lined the alley. Many tourists come here to enjoy the nostalgic atmosphere of the early Showa period.

The Kurazukuri Street (Kuradukuri no machinami) is a section of a street lined with traditional warehouses constructed in a style called kurazukuri and maintains the old outlook of what the place was like during the Edo period. The city of Kawagoe started seeing kurazukuri-style warehouses in the aftermath of a great fire that consumed one-third of the old Kawagoe in 1893. Within and beyond the Kurazukuri Street, many warehouses from the 18 and 19 centuries can still be seen. The Kawagoe Kurazukuri Museum is located in a traditional warehouse built in 1893 and allows its visitors to walk around inside and experience the life of Edo merchants.

と、こんな感じですね^^

何かこう、知らない町を気ままに歩くというのは、とてもキモチイイもんですね~。
思わず歌を口ずさんでしまいます。

♪知らな~い街を 歩いてみた~い~ ど~こか遠くへ行~き~た~い~。。。

・・・時の鐘がひとつ「カ~ン」(←下手でゴメンねっ(T-T)・・・って「のど自慢」かよっ!・笑)


このあとも当分、川越編です(笑)
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