Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

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ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

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おのおのがた、いざ参ろうか!

・・・と気合とともに(←理由がわからん!)訪ねたのは、忠臣蔵でお馴染みの舞台「吉良邸」でございます。場所は両国駅から程近い住宅街の一角、何でこんな所にお屋敷が!?と思いましたが、よく考えたら周りの家よりコチラの方がずっと前でした~。
遅ればせながら、討ち入ってみましょう!

あ、でも私、物語の方は知ってますが、史実はあまり・・・^^

そんな方にも朗報です。しっかりと解説の立看板がございます↓
初来客にも優しい立看板です^^

ふむふむ、なるほど。・・・え?吉良上野介さんの首を洗った井戸!?
なんとも生々しいっすね~。「首を洗って待っておけ!」なんて台詞は、ココからじゃないですよね(x_x)~
首を洗って待っていろ・・・言われたくないもんです。。。

ではでは、忠臣蔵のくだりを、ちょっと英語で。

The Chuushingura's historical basis for the narrative begins in 1701. The ruling shogun Tokugawa Tsunayoshi placed Asano Takumi-no-kami Naganori, the daimyo of Akou, in charge of a reception of envoys from the Imperial Court in Kyoto. He also appointed the protocol official Kira Kouzuke-no-suke Yoshinaka to instruct Asano in the ceremonies.

On the day of the reception, at Edo Castle, Asano drew his short sword and attempted to kill Kira. His reasons are not known, but many purport that insult was involved. For this, he was sentenced to commit seppuku, but Kira went without punishment. The shogunate confiscated Asano's lands and dismissed the samurai who had served him, making them ronin.

Nearly two years later, Ouishi Kuranosuke Yoshio, who had been a high-ranking samurai in the service of Asano, led a group of forty-seven of the ronin. They broke into Kira's mansion in Edo, captured and executed Kira, and laid his head at the grave of Asano. Then they turned themselves in to the authorities, and were sentenced to commit seppuku, which they all did on the same day that year.

Ouishi is the protagonist in most retellings of the fictionalized form of what became known as the Akou incident, or, in its fictionalized form, the Treasury of Loyal Retainers (Chuushingura).

と、こんな具合でいかがでしょうか?

・・・いやいや、しかし、歴史のロマンを感じますなぁ。なかなかこの場を立ち去りがたく、何度もこのお屋敷を振り返りながら・・・ゴンッ!・・・あ、あ痛たたっ、おぉーっ、電柱でござるぅ!(笑)
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