Yokoso! Japan - 通訳ガイド的日本再発見

海外から日本に来る外国人観光客の方々に、通訳ガイドの視点から、日本の良さを伝えたい…日頃見慣れた風景もあらためて見れば新鮮に映る、そんな視点で日本を再発見し、通訳ガイドの方もすぐ活用できるように、英語で紹介します。

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ホイサムジャイ

Author:ホイサムジャイ
放浪癖あり(笑)。好きなTV番組は「モヤモヤさまぁ~ず」「ちい散歩」「タモリ倶楽部」「ぶらり途中下車の旅」などなど。。。良く言えば「自由人」、悪く言えば「鉄砲玉」(←出たら戻って来んのかい!)

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さて、やっとワイキキに戻ってきたかと思えば・・・
その足ですぐに名跡エリアへ。。。(←ホント、アクティブっすね^^)

やってきたのは、ハワイ市庁舎。

hawaii39_state_capital1.jpg

おおぉっ、立派ですね~。風格がありますっ!
・・・上の方の円盤(笑)は何でしょかね?

hawaii40_state_capital2.jpg

1959年ハワイ州誕生。。。ってことは、今年はちょうど、50周年なんですねっ w(゜0゜)w
こりゃまた、何てタイミングのいい!

ふと見ると、議員さんらしき人たちがどんどん入っていきますね~

hawaii41_state_capital3.jpg

・・・え?この先はダメ?そりゃそうですよね(T-T)
仕方ありません。では昔の執務所(?)に行くとしましょう!

というわけで、ハワイ王朝のあった「イオラニ宮殿」です。
まずは紋章のかかった門をくぐります^^

hawaii42_iolani1.jpg

カッコいいっす(嬉)
・・・おおぉっ、見えてきましたっ!

hawaii43_iolani2.jpg

あいにく中の見学はできませんでした(予約制だそうです)が、やっぱり風格を感じますね~(^o^)/

・・・おや、道をはさんだ向こう側には、何となく知ってるあの方の像が!

hawaii44_kamehameha1.jpg

「かめはめ波」(←ドラゴンボールかっ!)・・・もとい、「カメハメハ大王」さんです^^
こりゃどーも、はじめまして m(_ _)m

hawaii45_kamehameha2.jpg

・・・と、ココでワンポイント。
実はこの「カメハメハ像」、ご本人ではないそうで。。。(←上野の回のブログ記事で、西郷さんの銅像をいじって以来ですが・・・またかいっ!)

ご本人はお顔に自信がなかったそうで、銅像を作ることになった際、イケメンの甥っ子をモデルに作らせたそうです(笑)

・・・え~、ちょっとこの空気を変えましょ!

さて、このハワイに、王朝時代の女王が創作した有名な「お土産」があるんです。
何だかご存知でしょうか?

それは、「ハワイアン・ジュエリー」。

jewelry1.jpgjewelry2.jpg


ハワイアンジュエリーの歴史の始まりは、1887年に女王リリウオカラニさん(ハワイ王朝最後の女王)がイギリスを訪問した際、ヴィクトリア女王さんからの贈り物としてゴールドに黒のエナメルで名前が彫られたブレスレットを頂きました。

この美しさに魅了されたリリウオカラニさんは、ハワイに戻った後、職人を集め同じ趣向のジュエリーの創作を命じたそうです。そしてこの職人達は、イギリスからのプレゼントのブレスレットの原型を保ちつつ、ハワイ独自の文様を刻み込むなど、独自に発展させていきました。

その後、リリオウカラニさんは、お世話になった方に「アロハオエ」(あなたに愛を送ります)と掘り込まれたバングルを贈りました。ちなみに送られた方は学校の校長先生だったのです。この一件以来、ジュエリーに文字を入れるというハワイアンジュエリーが生徒たちから世間へと広まったと言われています。

現在でもハワイアンジュエリーは「代々受け継がれるもの」として親から子へ引き継がれ、大切な方への贈り物として多くの人々に愛されています。また、ハワイの人は必ずと言っていいほどハワイアンジュエリーを身に着けているそうなんです。

ではこのあたりで、いつものやつを。
本日はこのハワイアンジュエリーにも用いられ、日本でも専門の職人さんがいる技術「彫金」(Chasing / Metal Engraving)と「打ち出し」(Bossing / Repoussé) について。

Repoussé or repoussage is a metalworking technique in which a malleable metal is ornamented or shaped by hammering from the reverse side. There are few techniques that offer such diversity of expression while still being relatively economical. Chasing is the opposite technique to repoussé, and the two are used in conjunction to create a finished piece. It is also known as embossing.

While repoussé is used to work on the reverse of the metal to form a raised design on the front, chasing is used to refine the design on the front of the work by sinking the metal. The term chasing is derived from the noun "chase", which refers to a groove, furrow, channel or indentation. The adjectival form is "chased work".

The techniques of repoussé and chasing utilise the plasticity of metal, forming shapes by degrees. There is no loss of metal in the process, as it is stretched locally and the surface remains continuous. The process is relatively slow, but a maximum of form is achieved, with one continuous surface of sheet metal of essentially the same thickness. Direct contact of the tools used is usually visible in the result, a condition not always apparent in other techniques, where all evidence of the working method is eliminated.

・・・と、こんな感じですね。

それにしても「彫金師」の方々の技術って、スゴイですね~。
一流の職人さんになると、稼ぎも相当になるそうです。

気になったので、聞いてみましょ^^
「そんなに稼いだお金は、どうするんですか?」

「ええ、とりあえず、貯金(彫金)します。。。」(笑)
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